コンピュータレントゲン装置
X線は物質を透過する性質があり、その性質を利用した検査です。この中には、一般X線検査(単純X線検査)といわれるもののほか、胃や大腸をはじめ、さまざまな臓器で、バリウムやヨード剤を用いた造影検査も行われています。
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全自動血液検査装置
血液中の血球成分を測定する装置です。白血球、赤血球、ヘモグロビン量、血小板、血液像、凝固、線溶系等を調べ、貧血・炎症・出血の原因・血液疾患等の診断に必要な検査を行うことが可能です。また、血清中の物質がどの臓器から出てきたかを調べることで、内臓、特に肝臓、腎臓などの異常を知ることができます。動物は言葉が話せません。よって血液検査から得られる情報は非常に重要な意味を持ちます。 |
尿検査器
尿中の各種細胞、たんぱく、糖などによってカラダの基本情報を検査します。体のどこかに異常があると、排泄されるべきものがされていなかったり、排泄してはいけないものが尿にまじってしまったりする。このことから、腎や尿路の疾患を発見することができるだけでなく、その他の器官の機能を知る事も可能です。 |