愛知県名古屋市千種区にこざわ犬猫病院は開業しております。 年中無休、夜間診療も行っています。救急獣医療を中心に高度医療器具完備しており、犬猫の治療をしますので安心してご来院ください。




こざわ犬猫病院
〒464-0075
名古屋市千種区内山2-14-14
Tel.0120-733-565
●夜間救急診療可能
●365日開院(年中無休)
●料金が明確
●チームワークが自慢


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◇歯科【歯石・歯周病・スケーリング(歯石取り)・歯みがき】

ご存知ですか?
3歳以上の犬猫の約80%が歯周病にかかっています。もしかするとわんちゃんの口臭がひどいのは、歯石がこびりついて歯周病になっていることが原因かもしれません!

歯周病を防ぐには予防をすることが重要です。今回は予防に有効な「ブラッシング」についてご紹介いたします。歯をブラッシングして健康な歯を手に入れましょう!

ブラッシングの方法

歯肉部は毛先が細い歯ブラシで優しく歯周ポケットに空気を送り込むようにブラッシングします。歯冠部は毛先の太い歯ブラシで力強くブラッシングします。

ブラッシングの頻度

6〜24時間で歯垢が、3〜5日で歯石が形成されます。3日に一度でも歯の健康維持は可能ですが、なるべく毎食後ブラッシングしましょう。

ブラッシングの基本方針

ブラッシングを楽しい習慣にすることが重要です。わんちゃん、ねこちゃんが喜ぶイベント(散歩や食餌など)の直前に行い、歯ブラシをみたら喜ぶような条件反射をつけるとよいでしょう。
嫌がることはせず、始めからブラッシングを長く行ったり、無理やり口を開けたりしないようにします。ブラッシングをさせてくれない場合は、怒らずにイベントやご褒美を中止します。嫌がることを強制すると、その後ブラッシングをさせてくれなくなるので、いったん中止した後はしばらく経ってから、再度簡単なことから行います。




ブラッシングのステップ
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ひとつのステップに数週間かけてもよいですが、毎日のように続けることが重要です。

ステップ1
口に触ることに慣らします。口を開けずに唇をめくったり、触るだけにとどめて、すぐに褒めます。
ステップ2
歯に触ることに慣らします。指に好物の味をつけて歯に触ります。
ステップ3
歯ブラシに慣らします。歯ブラシやぬれたガーゼで少しずつ歯に触ります。好物をつけてなめさせてもよいでしょう。
ステップ4
ブラッシングに慣らします。ブラッシングしやすい歯から行い、徐々に全体の歯をブラッシングします。ブラッシングの時間も徐々に増やしていきます。歯と歯肉の境目に対して45度程度の角度を付けて、前後にブラッシングします。
ステップ5
より進んだブラッシングをします。口を開け、歯の内側もブラッシングしてみます。


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カッサフォルテとはイタリア語で「金庫」を意味します。大切にペットを守りたいという想いからこの名前をつけました。