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動物病院 こざわ犬猫病院は愛知県 名古屋市 千種区 の動物病院です。 年中無休で日曜祝日 夜間診療も行っています。避妊手術 皮膚病 フィラリア予防、予防注射等の予防医療 救急動物医療 癌腫瘍の最新治療である活性リンパ球療法を行っている犬猫専門の名古屋市にある動物病院です 。名古屋の中心に位置しますので中区 東区 昭和区 中川区 瑞穂区 守山区 天白区 緑区 南区 西区 港区からもアクセスし易いです。小牧市 春日井市 愛西市 北名古屋市 日進町 長久手町 尾張旭市 瀬戸市 海部郡 東海市からは名古屋高速を利用して吹上で降りて頂くと便利です。

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名古屋の夜間診療対応の動物病院「こざわ犬猫病院」
こざわ犬猫病院
〒464-0075
名古屋市千種区内山2-14-14
Tel.0120-733-565
●夜間救急診療可能
●365日開院(年中無休)
●料金が明確
●チームワークが自慢

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名古屋の夜間診療対応の動物病院「こざわ犬猫病院」の犬・猫の病気について
トップページ病気について>尿路結石とは?

名古屋の夜間診療対応の動物病院「こざわ犬猫病院」の病気について
◇尿路結石症とは?
膀胱〜尿道に結石や結晶ができて排尿しにくくなったり、ひどい場合には排尿できなくなる病気です。猫は元々砂漠に住んでいた動物なので、尿を濃縮して排泄するようにできています。このため、犬に比べてこの病気が多いのです。


どんな症状があるの?
――――――――――――――――――――――――――

程度によって様々ですが、一般的に次のような症状が見られます。
 
 □赤い尿をしたり、血が混じる。(血尿)
 □トイレに行く回数が多い。(頻尿)
 □トイレに入っている時間が長い。
 □なかなか尿が出ず、力んでいる。
 □トイレ以外の場所で排尿してしまう。
 □元気や食欲がなく、落ち着かない。

さらにひどくなると、全くおしっこが出なくなります(尿道閉塞)。この状態が続くと腎不全を起こし、嘔吐したり、ぐったりしたり、けいれんなどの神経症状を現すようになり、死んでしまうこともあります。この病気はオスでもメスでも発生しますが、オスの方が尿道が長くて細いため、尿道閉塞を起こすリスクが高くなります。


なぜ結石ができるの?
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○結石にはいろいろな種類がありますが、多いのは次のようなものです。

◆ストラバイト(リン酸アンモニウムマグネシウム)
最もよく見られる結石で、マグネシウムを主成分としています。犬や猫の尿は、通常弱酸性ですが、これがアルカリ性に傾くと、溶けきれなくなった分が結晶として現れます。
尿が酸性になると結晶の状態であれば溶けます。
◇以下の犬種はストラバイトができやすいので注意してください。
ミニチュア・シュナウザー/トイ・プードル/ビション・フリーゼ/コッカー・スパニエル

◆シュウ酸カルシウム
最近、増えている結石で、カルシウムを主成分としています。これはストラバイトとは逆に、尿が酸性に傾くと出てきます。ストラバイトと違い、結晶として出てくると溶けません。
◇以下の犬種はシュウ酸カルシウムができやすいので注意してください。
ミニチュア・シュナウザー/トイ・プードル/ヨークシャー・テリア/ラサ・アプソ/ビション・フリーゼ/シー・ズー

◆尿酸アンモニウム
ダルメシアンで遺伝的に多い結石です。重度の肝不全でも見られることがあります。
◇以下の犬種は尿酸アンモニウムができやすいので注意してください。
ダルメシアン/ブルドッグ

この他にもシスチンやケイ酸塩などの結石がありますが、めったに見られません。


どんな治療をするの?
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○手術
大きな結石がある場合は手術をして摘出します。

○食事療法
結石の主成分であるミネラルなどを減らしてあり、尿の酸性度を調節する成分の入った食事(処方食)に変えます。出ている結石の種類によって処方食の種類も異なります。処方食は症状が治まってもずっと続けなければなりません。
食事を元に戻してしまうと、ほとんどの子が再発します。

○抗生物質
細菌感染や炎症がある場合に使います。

○消炎止血剤
血尿や炎症がある場合に使います。

○鎮痛剤
排尿痛があるときに使います。

○その他
結石の種類によって異なります。

尿が完全に出なくなって24時間以上経つと腎不全を起こし、生命にかかわる場合があります。日頃から尿の色や出方などに注意を払ってあげてください。特に猫のオスの場合は尿道閉塞を起こしやすいので注意してください。


◇皮膚病について
◇歯科【歯石・歯周病・スケーリング(歯石取り)・歯みがき】
◇細菌による外耳炎
◇腫瘍(乳腺腫瘍とは)
◇尿路結石症とは?
 


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