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動物病院 こざわ犬猫病院は愛知県 名古屋市 千種区 の動物病院です。 年中無休で日曜祝日 夜間診療も行っています。避妊手術 皮膚病 フィラリア予防、予防注射等の予防医療 救急動物医療 癌腫瘍の最新治療である活性リンパ球療法を行っている犬猫専門の名古屋市にある動物病院です 。名古屋の中心に位置しますので中区 東区 昭和区 中川区 瑞穂区 守山区 天白区 緑区 南区 西区 港区からもアクセスし易いです。小牧市 春日井市 愛西市 北名古屋市 日進町 長久手町 尾張旭市 瀬戸市 海部郡 東海市からは名古屋高速を利用して吹上で降りて頂くと便利です。

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大切なペットの為に重篤な副作用のないがん治療(活性化自己リンパ球療法)をご用意しております。

名古屋の夜間診療対応の動物病院「こざわ犬猫病院」の当医院の紹介
名古屋の夜間診療対応の動物病院「こざわ犬猫病院」
こざわ犬猫病院
〒464-0075
名古屋市千種区内山2-14-14
Tel.0120-733-565
●夜間救急診療可能
●365日開院(年中無休)
●料金が明確
●チームワークが自慢

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名古屋の夜間診療対応の動物病院「こざわ犬猫病院」の犬・猫の病気について
トップページ病気について>皮膚病について

名古屋の夜間診療対応の動物病院「こざわ犬猫病院」の病気について
◇皮膚病について

ワンちゃん、ネコちゃんもアレルギーが起こることがあります。

ペットにアレルギー反応を引き起こす物質はアレルゲンと呼ばれ、花粉・かび・動物の毛・ハウスダスト・ノミ・食べ物など、数多くのものがあります。
このアレルゲンの種類によって、アレルギーの現れる時期は異なり、花粉なら春・夏に多く、食べ物などは年中・・・というようになります。
さらに、複数のアレルゲンによって、よりアレルギー症状がひどく出てしまうということもあるのです。
人間の場合は、鼻水が出たりしますが、イヌの場合、一般的な症状は強烈なかゆみを伴う皮膚症状です。ネコは人間と同様に呼吸器症状が現れます。 よく体を掻いたり、足をなめたりかんだりしている子はもしかするとアレルギー症状が現れているのかもしれません。

病院にも、アレルギーで悩んでいる子達が多く来ています。症状によって、内服でよくなったり、シャンプーを変えることで改善されたり、アレルギー検査をしてその子に合ったごはんを与えたり・・・とアレルギーに対する治療方法はさまざまです。
ワンちゃん、ネコちゃんが毎日をより快適に過ごせるようにしてあげたいですね。

◇アトピー性皮膚炎になる子が増えています!!

アトピー性皮膚炎は原因物質の吸引や、皮膚からの侵入により引き起こされます。腹部、眼の周り、手足の指や指間、腋の下、外耳などが赤くなり、激しい痒みを伴うことが特徴です。慢性化するに従い皮膚が肥え厚くなったり、色素沈着や脂漏・紅斑が進んでいきます。原因物質を除去すること、痒みを抑えることが治療の目的になります。
ステロイド剤(副腎皮質刺激ホルモン剤)は症状の改善に有効ですが長期間の投与による副作用が指摘されています。


あなたの大切な動物は大丈夫?
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以下のチェックに1つでも当てはまったらアトピー性皮膚炎になっている可能性があります!!

ステロイド剤に代わる新しい治療法
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○減感作療法
血液検査によりアレルギー物質(抗原)を特定し、その抗原エキスを作成します。抗原エキスを注射することにより徐々に抗原に対する過敏性を低下させ症状を軽くします。

○イヌインターフェロンγ療法
イヌインターフェロンγを注射することにより免疫システムを調整し、痒みの元となるIgEを少なくし症状を和らげます。

○シクロスポリン療法
抗原に対して過剰に反応する免疫細胞を抑制することにより症状を緩和します。


あなたの大切な動物は大丈夫?
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ノミ・マダニ感染症
ノミは頚部(首まわりの部分)や臀部(おしりの部分)に、マダニは頭部に寄生しやすいようです。アレルギー症状を発症したり、病原体を媒介することがあるので、ノミ・マダニの予防が重要です。

膿皮症(のうひしょう)                                
免疫力の低下や老齢によって、皮膚に寄生している常在菌が異常に増殖して皮膚が化膿することにより起こります。

疥癬症(かいせんしょう)                                
おもに顔面や耳介、四肢に寄生します。激しいかゆみが特徴です。一時的に人間に寄生することもあります。

アレルギー性皮膚炎                           
アトピー性皮膚炎、ノミアレルギー性皮膚炎、接触性皮膚炎、食物アレルギーに分類されます。激しい痒みが特徴で、舐めたり、掻いたりすることにより悪化します。

毛包虫症                                
ニキビダニともいわれるダニの寄生により起こります。始めは口や眼の周り、顔面、四肢の先端などに脱毛が起こりますが、次第に全身に広がっていきます。重症例では全身状態が悪化し、死に至ることもあります。

皮膚糸状菌症                              
円形で急速に広がる脱毛を起こします。人間に感染することもあります。

猫の好酸球性肉芽腫症候群                        
原因不明の糜爛(皮膚がただれること)や潰瘍が腹部や内股、頚、口腔内に起こります。激しい痒みが特徴で副腎皮質ホルモン薬により炎症を抑えます。


その他にも様々な皮膚病があります。皮膚の異常に気が付いたら早めに動物病院にかかりましょう。


◇皮膚病について
◇歯科【歯石・歯周病・スケーリング(歯石取り)・歯みがき】
◇細菌による外耳炎
◇腫瘍(乳腺腫瘍とは)
◇尿路結石症とは?
 


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