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動物病院 こざわ犬猫病院は愛知県 名古屋市 千種区 の動物病院です。 年中無休で日曜祝日 夜間診療も行っています。避妊手術 皮膚病 フィラリア予防、予防注射等の予防医療 救急動物医療 癌腫瘍の最新治療である活性リンパ球療法を行っている犬猫専門の名古屋市にある動物病院です 。名古屋の中心に位置しますので中区 東区 昭和区 中川区 瑞穂区 守山区 天白区 緑区 南区 西区 港区からもアクセスし易いです。小牧市 春日井市 愛西市 北名古屋市 日進町 長久手町 尾張旭市 瀬戸市 海部郡 東海市からは名古屋高速を利用して吹上で降りて頂くと便利です。

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名古屋の夜間診療対応の動物病院「こざわ犬猫病院」
こざわ犬猫病院
〒464-0075
名古屋市千種区内山2-14-14
Tel.0120-733-565
●夜間救急診療可能
●365日開院(年中無休)
●料金が明確
●チームワークが自慢

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名古屋の夜間診療対応の動物病院「こざわ犬猫病院」の犬・猫の病気について
トップページ病気について>細菌による外耳炎について

名古屋の夜間診療対応の動物病院「こざわ犬猫病院」の病気について
◇細菌による外耳炎について

原因と症状
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外耳炎とは、耳の中(外耳道)の皮膚に様々な細菌が感染して炎症を起こした状態です。
耳が垂れたワンちゃんやネコちゃん、耳の中に毛が生える品種、耳の穴が狭い品種は耳の中の通気性が悪く、外耳炎を起こしやすくなります。また、アレルギー体質の子は皮膚の感染を起こしやすく、外耳炎になりやすいのです。

細菌性の外耳炎では、感染している細菌の種類や程度によって様々な耳垢が出ます。多くはドロッとした悪臭のあるものです。ひどい場合には耳の中から膿が出ます。
炎症を起こして耳の中が赤くなったり、ひどい場合には出血も見られ、頭を振ったり、耳をかゆがったりします。放置しておくと、外耳炎から鼓膜を損傷して中耳炎となり、さらに進行すると内耳炎になります。ここまでくると、首を片方に傾けたままになる(斜頸)、同じ方向に回ってしまう、目がピョコピョコと動く(眼振)、嘔吐などの神経症状が現れます。


どんな治療をするの?
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○病院での治療
耳道に毛が生えている場合はできるだけ取り除きます。耳道内を消毒薬で洗浄して耳垢を取り除き、耳の中を清潔にした後、耳の中に抗菌剤を点耳します。
最初のうちはあまり間隔を開けないで(3日に1回ぐらい)通院していただき、上のような処置をします。よくなってきたら、少しずつ間隔を開けることができます。重症の場合は内服薬も処方します。

○お家での治療(必要な場合)
指が届く範囲の耳垢を取り除き、1日1〜2回、点耳薬を耳道に2〜3滴入れ、よくマッサージします。炎症があって痛がったり出血してしまうことが多いので、耳道内を綿棒などで掃除したりするのは避けてください。シャンプーなどをする場合は病院に連れてくる前日にしてください。そうすれば、耳に水が入っても翌日に耳掃除ができますので。


他に気をつけることは?
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細菌は耳の中だけでなく皮膚にも感染することがあります。特にアレルギー体質の子は皮膚の細菌感染を起こしやすく、併発しているケースがあります。このような場合は、内服薬や抗菌シャンプーを処方します。
外耳炎がいったん治っても再発するケースが多いので、よくなった後も月に1度は健康診断を兼ねてお耳を見せてください。早めに治療すれば、それだけ早く治りますから。
また、別の子を一緒に飼っている場合、他の子にもうつっている場合があります。一人だけ治療しても、またその子からうつってしまうこともありますので、一緒に暮らしている子も診せてください。


◇皮膚病について
◇歯科【歯石・歯周病・スケーリング(歯石取り)・歯みがき】
◇細菌による外耳炎
◇腫瘍(乳腺腫瘍とは)
◇尿路結石症とは?
 


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